社会認識教育方法学特講Ⅳ

社会認識教育方法学特講Ⅳでは、以下の目標に基づいて、授業を進めます。詳しくはシラバスをご覧ください。

(1)広島叡智学園における教育実践(未来創造科 Global Justiceの平和概念プロジェクト)のデザインと学習成果を、研究者向けの実践報告として論文執筆できる。(未来創造科については、叡智学園のHPご覧ください)。

(2)広島叡智学園における教育実践(未来創造科 Global Justiceの平和概念プロジェクト)の各プロジェクトのねらいと魅力を、市民向けの動画として表現し、解説できる。

(3)NCSSのIDM理論に基づいて、中学校社会科3分野の単元を構想し、実践者向けの啓蒙書・ハンドブックとして論文執筆できる

 
 

2020.10.16-2020.10.30(金)

本講義では、2020年度前期大学院授業「社会認識教育方法学特講」内にて行った叡智学園でのGlobal Justiceの単元開発を成果としてまとめていきます。成果の第一段は、論文化。成果の第二段は、Global Justice全体プロジェクトの動画化です。まだ詳しいことは明かせないのですが、これまで行ってきた全プロジェクトを市民向けの動画として発信していきます。論文と動画のタイアップ企画は、初めてです。10月16日・10月23日・10月30日の講義では、論文の内容検討と動画の構成案を検討しました。動画の方もお楽しみに!【文責:小栗優貴】

2020.10.09(金)

本講義では、2020年度前期大学院授業「社会認識教育方法学特講」内にて行った叡智学園でのGlobal Justiceの単元開発を成果としてまとめていきます。まず、その成果の第一段としては、論文化です。草原和博を主導に、単元開発を行ってきた13名が力を出しあい執筆していきます。刊行は、3月の予定です。今日は、執筆に向けて、草原和博・守谷富士彦・小栗優貴を中心に、執筆計画を練る時間にしました。刊行をお楽しみに!【文責:小栗優貴】

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