草原が共同執筆した学術論文が発行されました(2024.07.30)

2024年6月30日に,草原が共同執筆した学術論文が発行されました。書誌情報は以下の通りです。

渡部竜也・阪上弘彬・石川照子・草原和博・川口広美(2024)「教科教育学研究に共通用語・概念はあるか ― 諸教科における「理解」の用法 ―」『教科教育学コンソーシアムジャーナル』2(1),1-15.

本論文は,草原が委員長を務める教科教育学コンソーシアム教育推進委員会における議論の成果の一部を取りまとめたものです。草原が研究代表者を務める科研費基盤研究(B)「教科教育学のターミノロジーとメソドロジーの体系化研究-学術共同体の構築のために-」の成果でもあります。学術用語としての「理解」という語が,教科教育学の各領域のなかでどのように用いられているのかを検討しています。
『教科教育学コンソーシアムジャーナル』は,J-STAGEで公開されており,どなたでも無料で閲覧いただくことが可能です。どうぞご覧ください。

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