2024年3月19日に,草原が執筆した学術論文が発行されました。第一著者はゼミ生の宇ノ木啓太です。書誌情報は以下の通りです。
宇ノ木啓太・川本吉太郎・三井成宗・草原和博(2025)「米国小学校社会科では地域をどのように位置づけて教えているか-広域交流型オンライン学習の拡張の可能性を含めて-」広島大学大学院人間社会科学研究科附属教育実践総合センター『学校教育実践学研究』第31巻,pp.89-96.

本論文は,草原が研究開発責任者を務める「デジタル・シティズンシップ・シティ:公共的対話のための学校(NICE)」プロジェクトの成果の一部を取りまとめたものです。2024年5月にアメリカにて調査したものをまとめております。
どうぞご覧ください(※本論文は後日,広島大学の学術情報リポジトリにてオープンアクセスとなります)。